海外での取組み

アジア諸国のレンガ事情

中国・インドなどのアジア諸国では、レンガの製造で大量の煤煙とCO2が排出され続けています。深刻な健康被害と地球環境への絶望的な悪影響。しかしレンガは、建築・舗装材として無くてはならない存在です。現地の土を使用して生産するレンガは"地産地消"の建材としてアジア諸国ではインフラ整備の"要"です。しかし、レンガ製造は致命的な問題を抱えています。

エイケンの取り組み

現地の土と砂を混合攪拌し、FPR/ECO5000のセメントペーストと混練りすることで、極めて優れた物性を発揮します。この技術を利用して製造されたケミカルレンガは、焼成する必要もなく、エコロジーとエコノミーを両立する先端技術として注目を集めています。

標準配合でケミカルレンガを作成し、圧縮強度試験を行いました。材齢は一週間(一週強度)。使用した土は石川県産。圧縮強度の試験結果は144KNを記録しました。

ネパール工場竣工式

日時:2017年5月9日11時
敷地面積:12,000m2

ラインにてレンガ成型

成型されたレンガを機械にて持ち上げ、 移動ラインに載せる

完成状況

竣工式にてスピーチ(代表:蜂谷英明)

小川大使テープカット

セレモニー終了後、関係者写真撮影

翌日、現地新聞掲載

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